2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇新開航選手。当地勝率7.26(メンバー首位)と当地2連率59.5%(メンバー首位)を評価し、新開航がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの新開航が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の宮迫暢彦が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば新開航が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は5号艇佃來紀選手。モーター2連率43.0%(メンバー首位)と当地2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。新開航が先に回る場合は、佃來紀が新開航の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、佃來紀がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
3連単結果3›1›21,950円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
田代達也B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
宮迫暢彦B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
新開航A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
堀越雄貴B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
佃來紀A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
甲斐貴大B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-2、決まり手は抜き。新開航が道中で前を捉えて先頭に立ち、田代達也が二着、宮迫暢彦が三着に続きました。中心候補の新開航は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
最も早いスタートは5号艇佃來紀選手のコンマ09で、新開航は3コースからコンマ14のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。新開航は二着の田代達也に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の田代達也は三着の宮迫暢彦に1.8秒差をつけてゴールしました。