2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇竹井貴史選手。当地勝率6.53(メンバー首位)と当地2連率54.7%(メンバー首位)を評価し、竹井貴史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの岩田凌が作る先マイです。竹井貴史が差し場を外さず残る形を本線に、岩田凌のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの岩田凌はモーター2連率51.3%で、竹井貴史の31.8%を上回ります。岩田凌が先に回れば差し場自体が狭くなるため、竹井貴史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇山本英志選手。全国勝率6.09(メンバー上位)と当地2連率25.0%(メンバー上位)を評価します。竹井貴史が先に回る場合は、山本英志が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は3号艇森弘行選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、森弘行が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
3連単結果1›2›31,770円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岩田凌B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
竹井貴史A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
森弘行B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
土井祥伍B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
林恵祐B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
山本英志A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。岩田凌が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹井貴史が二着、森弘行が三着に続きました。中心候補の竹井貴史は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの岩田凌はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇森弘行選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、岩田凌のイン先マイが着順を分けました。一着の岩田凌は二着の竹井貴史に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹井貴史は三着の森弘行に1.8秒差をつけてゴールしました。